日記

更新を止めてしまいはや2年。

この間に連絡をもらうこともあり、そして2023年夏の終わり

その間、教室は変わらず運営していて、新しくやってきてくださったかたもいて、

そんな中にはこのサイトを見て来てくださった方も。

毎月、新しく更新してないかたまにみてますと言われ、徐々に再開することに決めました。


Instagramかろうじてで、TwitterもThreadsも使いこなせないけど、

季節季節をふりかえる大切な時間を自分にも作る心がけの中で少しずつ。


写真は、Instagramの最後の更新したときのもの。

大暑の季節だった。立秋もすぎていまは処暑。

ようやく暑さが収まりはじめ、夏の気がおちつき、万物があらたまる時期

ということで、私も心あらためてみる決意です。


どうぞお手柔らかに。





あたたかな春の光に心ほどけていくかのような日もあれば、
舞い戻ってくる寒さにしびれる日。

三寒四温ではありますから、きっと春めく日は増えていくはず。

だって、暦はもう啓蟄ですからね。

木々はもちろん、冬眠していた動物たちも含めて、生きとし生けるもの、みんなむくむくと動きだすころです。

さて、今月もオンライン稽古やります。
初心者のかたも、それなりに花の稽古されてきたかたも、またほかの流派でお勉強されている方も、座学がメインで、デモンストレーションがベースなので、今回はすべての方を歓迎いたします。


日時:令和三年三月十六日 午後三時から二時間程度、zoomにて。

参加者は一人三千円。

テーマはおそらく日本人にとって、心の花でもある、桜を取り扱いつつ、

春の花木の取り扱いを先月やったので、今回は春の草ものの取り扱いも説明しようかなと考えていますが、材料の調達次第で、デモンストレーションの内容は変わります。

なお、事前にご自身で好きな花木を花屋で購入していただくことが望ましいですが、準備できなくても、前日に資料を配布する予定ですのでご安心ください。当日は、デモンストレーションをみていただく形で勉強していただけます。

対面の稽古も開催しておりますので、くれぐれもご無理ないよう、ご検討ください。


なお、オンライン、対面ともに別の日程でもマンツーマンでも対応できますので、、ご興味ある方は、info@komatsumika.comまでご相談くださいませ。

緊急事態宣言が延長されておりますが、今月も感染症対策をしながら、お稽古の開催しております。


土日祝日はもちろん、平日の日中でも対応可能な場合はございますので、info@komatsumika.comまで、ご相談くださいませ。


なお、先月より通常稽古と並行して開始しました、オンライン稽古。


遠方の方からも好評でしたので、今後も不定期ではありますが、開催いたします。


今月、すでに開催が確定しておりますのは、

令和三年二月十日、午後一時から二時間程度、zoomにて。

テーマは、春の花木の取り扱いについてを予定しております。

参加者は一人三千円。


事前にご自身で好きな花木を花屋で購入していただくことが望ましいですが、準備できなくても、前日に資料を配布する予定ですのでご安心ください。当日は、デモンストレーションをみていただく形で勉強していただきます。

なお、今回の開催日には都合がつかないけれど、オンラインでの稽古にもご興味ある方は別の日程でも対応いたします。

昨日は旧暦でいう大晦日、節分でしたね。
季節を分けると書くように、本当は立春、立夏、立秋、立冬、それぞれの前日をさすので、一年に4回あるわけですけど、春はやっぱり特別です。
とはいえ、欲張りな私は、一年に四回もあるのに、もっと四季折々の節分を楽したらいいのになと思ってしまいますが、今年も南南東を向いて、無言で恵方巻きを食べました。
ちなみに、無言で食べなきゃいけないってのは、大阪で生まれ育った私にはデフォルトだったのですが、そもそも恵方巻文化がない土地ではそんなルールまでは適用されていなかったことに、少々驚いた夜でもありましたが。。。

さて、立春の今日。
立春こそほんとの一年のはじまりだとして、ここ十年ほど、どんなに小さなことでもなにかを始めるようにしています。そして、今年決めたのは、このnoteやメディアを通じて日本の美しい四季の移ろいを書き残していこうと、マイペースかもしれないけれど、綴っていこうと思いました。

写真は奈良の大神神社でいただいてきた福寿草。
育てているのは大阪の母ですが、今日花がこんなに開いたよとか、そんな連絡が来るのが嬉しいこの頃。
下萌え。
まだまだ寒い日々が続きますが、枯れ果てた山々の木々も、徐々に萌え始める季節。
小さな発見に歓ぶ心を忘れずに、丁寧な暮らしを心がけたいなと、大和言葉『下萌え』を静かに唱えながらそう感じる令和三年の立春です。

今日から新年度。

昨晩の夜風で桜の花びらもはらはらと、

あっというまに葉桜、そして川には花筏。

そんな散りゆく風情もまたいとをかしという日本人の感覚を大切にしたいなと思うこの頃。


さて、ようやく平成のつぎの元号が発表されましたね。

『令和』

もうこの由来云々は別のところで読んでいただくとして、私個人が、安倍総理の会見をみていて思い出した花をお伝えできたらなと。

それはまさにこの元号が施行される新緑の季節に咲き乱れる花、令法とかいてリョウブ。

去年そのリョウブという響きにときめきを感じ、そして生命力の強さと対比した白い小花の可憐さに、狂おしいくらい惚れ込んで、何度も何度も生けました。

写真はその中の一枚。

令法の取り合わせには、鉄線、別名クレマチス。


大和未生流では、万葉集にでてくる花を使うようにという心がけがあります。

もっとも東大寺近くの奈良で興した流派であるということもありますが、やはり万葉集に出てくる花は、日本人の心にどこかやさしく生活にも寄り添ってくれる美しさをもっている気がします。奈良の春日大社の萬葉植物園に行くと、万葉集に関係する植物を見ることができますよ!

萬葉植物園@奈良

ちなみに、昨年の五月、私が通っている目黒のとうりあん茶道教室の茶会@五島美術館でも、令法を生けました。今年も5月12日に五島美術館でお茶会をやります。ご興味ある方いらっしゃいましたら、ぜひ!


青葉薫るこの季節に降る雨は、穀雨。

穀物をすくすく育ててくれる恵みの雨ですね。


雨が降った次の日の朝はなんだか空気が澄んでいて、木々も潤っているせいか、いつもよりも清涼感を感じます。

もちろん水たまりがほどほどであるという前提なので、スコールのようなバケツをひっくり返した雨はNGですが・・・


五風十雨(ごふうじゅうう)

漢字そのままで、五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降るような順調な天気のこと。

世の中が平穏無事って意味も含まれる言葉ですが、やっぱり初夏に移ろいゆくこの陽気な季節にぴったりの言葉ですね。


さてさて、ゴールデンウィークが楽しみですね。


ちなみに2日は、東大寺の聖武祭に参加します。雨で着物がずぶ濡れになりませんように!

晴れると信じて☆

国内のニュース番組つけると、疲れが倍増しそうなことが多いので、そういう時はテレビの電源を切って、ハーブティーを飲みながらの読書に限ります。

写真は、今週買った本、4冊!

『ベランダガーデニング』、『ベランダにつくる小さな庭』

ひょんなことで、苗をもらってしまい、ガーデニングなんて家に普段いない人がいったいどうしたらいいのかすごく困って、

人生で初めてガーデニングの本を買いました ><

ちなみに我が家にやってきた初苗は、諸葛菜(しょかっさい)

名前かっこいいやんーって思ったら、三国志の諸葛孔明が、出陣のさきざきでこの種子をまき、

兵士の食料となるように栽培したんだとか。

ちなみに名前のかっこよさとは対照的に、藤色のとても可憐なお花です♪

別名、ムラサキハナナとか、オオアラセイトウと呼ばれている植物なんですが、

想像通り!?、初日から水やり2日連続わすれたりして、餓死寸前 笑

というわけで、わが苗がいつぞや人様にお目見えできるレベルに復活したら、皆様にご紹介いたします。。。

トマトなら甘いトマト育てられるよーーなんて、そんなフォローはいりません。

とりあえず、枯れること前提で大変申し訳ないのですが、ふるさと納税で別の苗も頼みました 笑

ありがとう、三重県の鈴鹿市~!そして、鋭意努力、頑張ります!!

その他、今週買ったのは『へたおやつ』というお菓子のレシピ本と、

骨董のお勉強をばと、ゾゾタウンの前澤社長が表紙になってる『目の眼』

ちなみに、お料理はきわめて好きなほうですが、あくまで自分の経験値をベースに作っており、

レシピをみるとしても、クックパッドかシェフごはんでしたので、レシピ本ってなんだか新鮮でした。

へたおやつは、すごく単純思考で、まずネーミングにグッドセンスを感じたのと、

家にあるもので簡単に作れる健康なおやつなのかと思って買ったんですが、

自宅に必要な材料が全然ないってことが発覚して、ちょと衝撃&撃沈!!!

というわけで、連休までは本で研究して、お菓子を作ったり本物の骨董を見るのは連休の楽しみにしようと思います。

よい週末を♪

立てば芍薬 座れば牡丹、 歩く姿は百合の花。

そんな素敵な女性をめざして、先週末のお花は、トクサと芍薬。

みずみずしい葉っぱをたっぷりつかって、初夏の華やかさを演出。

もう少し汗ばむ季節になると、清楚な白い花に心ときめきますが、

今はすっかり、惜春の思い。

春の光がなんだかいつもよりもエネルギッシュで、藤も牡丹も芍薬も咲き始め、

ゴールデンウィークが到来する前に、すっかり風薫る季節がやってきそう。

梅雨がくるまえに、道端でつつじの隙間から、朝顔がひょこっと透明なお顔を出してきそうな予感・・・

花のみの季節とはちがって、陽の光にきらめく木の葉たちがささやきあう声に癒され、

日々成長していくその希望にみちた自然にそっと勇気をもらえる、青葉の季節。

今年も、来月に大阪のあべのハルカスにて花展があって、今年は東京の社中さんが二人も参加して、裏方のお手伝いもします!

だなんて、神様みたいなこといってくださるものですから、

いろいろと責任重大ではありますが、おかげでいろんな経験ができて、本当にありがたい限り!

写真は朝顔ではないですが、私が大好きな花、クレマチス。

カザグルマみたいな形だから、別名カザグルマ。

いろんな色がありますが、淡い藤色のクレマチスは、初夏の訪れを気品よく教えてれる花。

静かでいて凛とした存在感のある風格が、松の強さとうまく調和する気がします。

さて、今週も一週間の疲れを深呼吸して、リフレッシュ!

素敵な週末を☆

最後の最後に、ちょっとだけ宣伝 笑

この期間、週末はもちろんこの会場に私いますので、

この時期に大阪にいらっしゃる方は、ふらりと見にいらしてくださいませ☆

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大和未生流 いけばな展

◆平成30年5月17日(木)→22日(火)午前10時~午後8時

前期=5月17日(木)→19日(土) 後期=5月20日(日)→22日(火)

※19日(土)は午後4時まで、22日(火)は午後5時まで

◆近鉄百貨店あべのハルカス近鉄本店 ウィング館4階 第2催会場

http://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/access/

≪入場無料≫ 

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